健康サポート

季節の健康トピック

とびひの治療は早めに

夏になると「とびひ」の小児患者さんが急増します。とびひは虫刺されやあせも、アトピー性皮膚炎の湿疹をかきこわしたところにでき、容易に全身に広がります。

感染力が強く、水ほうがつぶれると火事の飛び火のように全身に広がることから、こう呼ばれるのですが、正式には伝染性膿痂疹(のうかしん)という病気です。

引っかいた後の傷口に細菌が入り込んで化膿し、できた水ほうが破れることで周囲にはれや水ほうが広がっていきます。幼児では鼻や口の周囲にできることもあります。

とびひができたら、水ほうをつぶさないこと。よく手洗いして、爪も短く切っておきます。また他の子どもに移らないようプールなどを避けることも大切です。

初期のとびひなら抗生物質の軟膏で治りますので、早めに見つけて受診しましょう。とびひは何度でもかかりますので、夏場は特に皮膚の清潔を心がけてください。


ページの先頭に戻る

 

ものしり医療メモ

(2019年8月9日更新)
健康と天気の微妙な関係「夏は暑さと寒さ(?)にご用心」

くらしのヘルスケア

(2019年8月16日更新)
家で血圧を測るとき

すこやかレシピ

(2019年8月23日更新)
天津飯

メガネ・コンタクトの相談コーナー

斜視弱視専門外来について

個人情報の保護

健康サポート

久保田眼科

〒971-8101
福島県いわき市小名浜字横町37
電話:0246-54-3950
Fax:0246-92-2022
メールでのお問い合わせ

診療時間
午前 9:00〜 12:00
午後 14:00〜18:00
※木曜午後は外来休み
※金曜は午後5時まで
休診日
日曜祝日、土曜午後

詳しい地図を見る